2012年04月20日

エコのアザ

<エコのアザ> 記 中尾彰秀             詩人・ピアニスト・ヒーラー

      電磁波問題(6)

 以前よりかなり増えた住宅と
 ミカン畑に囲まれた県道。
 すぐ南には名草山は紀三井寺がある。
 カーブでUターンしようとしたら
 無音で疾走して来たプリウスは、
 ハッと急ブレーキをかけていた。
 あほかいな!!

 無音で走る車は危険以前に
 道交法違反と違うんやろか。
 目の見えぬ人や、耳の遠い人は
 一体どうすれば良い。

 エコエコアザラクアザムク

 やたらエコ走りて事故の人間か

 ちなみにドイツで販売する車は
 法律で決められているので
 古い中古車は無理として
 必ずエンジンの周囲に
 電磁波シールドを付けているが
 日本でも他国でも
 とんと知られていない。
 電気自動車の電磁波はなお強いのにね。

 独走のエコ車は人を乗せ忘れ

 ちなみに今日トヨタに聞きに行ったが
 販売所の兄ちゃんは全く知らない
 いたしかたなく
 向かいの某病院の屋上を指さして
 あの棒は何だと思いますか
 被雷針じゃあーりませんよ
 本人達は気付いていませんが
 そこで働いている人はおろか
 周辺2百メートルの人々に
 原因不明の体調不良や病気が
 多発しています
 携帯電話を見せて
 他ならぬこの基地局なのよ
 強力な電磁波が出ているのですよ
 同じ理屈で
 エンジンからも電磁波は出ています
 シールドを付けても完璧には無理ですが
 その努力をするのが
 世界のトヨタの使命ではありませんか。

 そもそも
 私は喧嘩しに来たのではありません
 トヨタにはアリストとダイハツ製のストーリアと
 トヨタドイツ製のステージア(?)ワゴンがあるでしょう。
 それらは感心なことに
 シールドを付けているはずなのよ。
 知らぬは社員ばかりなり、ポロロン ポロロン
 私はそれを直に見に来たのです
 現物はありません
 アリストはGSになりました
 ならそのGSを見せて下さいな。
 ここにありません
 本社で問い合わせしまして
 後で連絡いたします。  


Posted by nakao at 21:47Comments(0)芸術