2013年04月16日

詩人の思い込み

<詩人の思い込み> 記 中尾彰秀              詩人・ピアニスト・ヒーラー

 交流などと言ったものほど
 信用出来ないものはない

 その交流が
 どう言った背景のものであるか
 それを見極めてからでないと
 おいそれと信用出来ない

 やたら金持ちのエリートばかり集めて
 国際的な詩人の交流などと
 お笑い草
 やたら外国へ行く詩人にせよ
 金持ち過ぎて
 生活感覚がおかしくなっている
 10人の外国からの来訪詩人は
 10人ともお金持であり
 故に詩人は皆金持ちだなどと
 思い込む馬鹿がいる
 馬鹿に輪を描いて
 水戸黄門の印籠のごとく
 権威をかざして外国での
 詩のイベントを開催し高くぼったくる
 やからがおられる

 本物の詩人は
 外国など行かず行けず
 細々とギリギリの暮らしをしつつ
 分筆をしたためている
 今の時代情報はインターネットで
 全世界へ流すことができている

 つい先だっての
 某有名詩人の追悼会など
 言語道断ハレンチ
 高級ホテルで食付き1万円
 どこか間違えておられる生活金銭感覚
 それを主催する詩人は
 言うまでもなく詩人失格
 亡くなったお方は
 あの世でさどかし怒っておられよう

 ちなみに
 日本の詩人たちが
 金持ちの多い理由を
 ここではっきりさせましょう
 8割が女性詩人で高齢
 なお働いていた方ばかり
 旦那も働いていたら
 ウハウハのダブル年金である
 1輪車でやってる若い家庭より
 はるかに所得が高くなる
 1輪車で退職したら
 アルバイト程度の所得

 金の切れ目が
 詩の切れ目
 そうであってはならずとばかりに
 当EPP主催のイベントは
 お安くしております。  


Posted by nakao at 17:08Comments(1)芸術