2010年01月30日

「月の雫」映像に登場

<「月の雫」映像に登場>  記 中尾彰秀

 一つの作品が、ジャンルを越えて利用されるのは、
その部分的な捉えどころが見事に合致した時だ。

      暗闇の中から、這いあがって
      なにかとてつもなく重要な人生
      宇宙の本質に食らいつく、瞑想
      的なメロディ。魂へ突入する普遍
      性のリズム。ダイナミズム。

 自分自身にとって、とても大切なものを探し求める
ストーリーの映像の最終部分に登場した中尾彰秀
ピアノCD「月の雫をワイングラスで飲めば」の中の
2曲。

      映像作家 藤田大輔氏の作品は
      2010年1月に和歌山市 Msギャラリー
      にて 絵画・映像 「兄妹展」より

<月の雫をワイングラスで飲めば> 中尾彰秀ピアノCD
  第10アルバム 60分 13曲 定価1000円
(CD購入法) 郵便振替 森羅通信の会 00940-4-29604
                 定価1000円+送料200円
                          


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2010年01月30日

立つ

<<< 立つ >>>  詩 中尾彰秀    詩人・ピアニスト・ヒーラー
                            ライフ&ライブコンサルタント

   「立つ」

 ものの静けさの内には

    百万本の花がある

        咲く花の背後には

            静けさの海拡がっている

                花の目前飛行する鳥は

                    永遠の森夢見ている

                        いのちの原型夢見る私は

                            ただ地球に立つ


         
     中尾彰秀第10詩集 「何事もなかったかのように」  出版 編集工房ノア
                                      定価 2000円+税
                                      A5版 30篇 111頁
        愛と癒しに満ちた、波動の詩。世界中へ!!

 (購入法) 郵便振替 森羅通信の会 00940-4-29604 定価2000円+送料200円
  


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2010年01月27日

宝石

<<< 宝石 >>>  詩 中尾彰秀  詩人・ピアニスト・ヒーラー
                          ライフ&ライブコンサルタント

   58ともなると
      いつやって来るやも知れぬお誘い
         援交ではない
            あの世からの乙女の出張でもない
               社会の窓を開くべきもよおし
                   5階での会議の後
                       1階に着いた途端やって来た
                    ところがないのだ
                 1階にも2階にも3階にも手洗いは
               4階に歩いて上がってやっとオーケイ
             いい運動に感謝
          こんな立派な最先端の大ビルをしてなぜ
      
       いろんな会社を合わせて職員全部より
     コンピューターが多い
   ツーカーで全てを計算してくれる
     計算出来ない所に在るものは
        在ってはいけないかのごとく
           今日 現代文明の狭間を
               鮭の様に遡って
                  しかと見たのだ
                     無駄の中に在る宝石を  


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2010年01月26日

いつの日か

<<<  いつの日か >>>  記 中尾彰秀  詩人・ピアニスト・ヒーラー
                               ライフ&ライブコンサルタント

  2009年4月1日より
    暇になるはずであった
       31年勤めた郵便局よさらば
          ところが
             持って生まれた性分は
                それを許さなかった
                    8か月の無職をいいことに
                 当ブログを打ちまくったのだ
               その甲斐あって
             詩と音楽(ピアノ)の創造性を世界に示すべく
          本一冊分以上のネタができた
        事もあろうに
      「アフラック」の代理店まで始めた
    しかし、世界の皆さまお喜びください
       いつの日か
          本となるであろう当ブログ詩誌

              光彩は衰えを知らず
                 日増しに大きくなるのは
                    太陽かはたまた
                                 


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2010年01月24日

皆様ありがとうございます

皆様ありがとうございます  記 中尾彰秀    詩人・ピアニスト・ヒーラー
                              ライフ&ライブコンサルタント

  2010年1月23日(土)、喫茶・レストラン「ドビー」におけるライブ

  中尾彰秀ピアノインプロヴィゼイション
  「Shall we dance in the moon」アルバムCD出版記念コンサートは
  無事終了、大成功!! ありがとうございます。

  ピアノは柔らかいサウンドの出るべく調整された、ヤマハアップライトでとても良好でした。
  お陰さまで思うような、ヒーリング奏ができました。
  飛入りゲスト出演していただいた、吉村郁美さんは、アースポエムプロジェクトや和歌山詩
  まつりで活躍されていますが、すばらしいクラシックヒーリングピアノ奏をされました。情熱
  的な自作の歌を歌われた、柴田明仁さん及び、地元の中学生の方のコーラスは新鮮な心
  を吹き込んでくれました。当方主催のイベントでは前例のない出来事です。

  とても楽しいひととき、本当に感激で一杯です。今後、新しい”会”を作り定期的に実施して
  行こうと思います。よろしく。


    


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2010年01月20日

1月23日(土)のライブイン「ドビー」

<1月23日(土)のライブイン「ドビー」>   記 中尾彰秀

      中尾彰秀  第11ピアノCD 「Shall we dance in the moon」
              森羅通信の会出版 定価1000円 13曲 72分

            出版記念としてのライブを実施いたします。
    
      場所  「ドビー」 喫茶レストラン
                 641-0012 和歌山市紀三井寺678
                 ℡ 073-444-9315  チャージ無料
                 コーヒー350円~色々あり
                 紀三井寺前の国道交差点南30m
                 スーパーゴトウ前、山田仏壇北すぐ
      日   2010年1月23日(土)
      時間  午後1時~2時30分   ピアノ有り  駐車場有

  当日は、新曲「ドビリズム」を発表他、飛入り可。このCDの曲は演奏いたしません。
天使舞い降りたごとき、美しきダンスフルな波動の旋律は、新たな別の曲で堪能して下さい。
    -------世界唯一のピアノインプロヴィゼイション--------

 (購入法) 郵便振替  森羅通信の会  00940-4-29604 定価1000円+送料200円
  


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2010年01月19日

思い込み

  <<< 思い込み >>>  記 中尾彰秀  詩人・ピアニスト・ヒーラー
                               ライフ&ライブコンサルタント

  1月17日の「Musica」でのライブは、お陰さまで大成功でした。
 ありがとうございます。なお、1月17日は15年前の神戸大震災の
 日です。亡くなられた多くの人々の、ご冥福をお祈りいたします。

  ちなみに、当日になってふいになぜかしら、イベントの時間を1時
 からにも拘らず、1時30分と思いこんでしまいました。当日は朝は
 仕事、夕刻5時からは天王寺で”風”の会。多忙さの故なのか、いざ
 、思い込むと、もう誰かが1時からと違うんと言っても、耳に入らない。
 早い目に行ったので、結局15分遅れで済んだのですが。ゴメンね。
 ほんに、人間の思い込みはすごい。

  さて、我々は色んな思い込みをして生きている。むしろ信じ込まされ。
 いざ、後で嘘や間違いが解って、笑ったり泣いたり怒ったり。

    <人生9つの思い込み>

(1)  ピアノはグランドで高価なのがいい音だという思い込み。
(2)  電力は不足しているから、どんどん原発を増やさなあかんという思い込み。
(3)  新幹線よりさらに速い宙に浮いて走る列車は、必要で安全という思い込み。
(4)  選んだ政治家がいい人だという思い込み。
(5)  音大に行かんとピアニストになれないという思い込み。
(6)  即興(インプロヴィゼイション)は、いい加減な演奏だという思い込み。
(7)  和歌山では世界をリードする芸術は、無理という思い込み。
(8)  今ここに生きる豊かな心よりも、何かを成さねばならぬという思い込み。
(9)  今入っている保険が完璧であり、見直さなくともよいという思い込み。  


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2010年01月18日

特徴

<<< 特徴 >>>  詩 中尾彰秀    詩人・ピアニスト・ヒーラー
                            ライブ&ライフコンサルタント

  奥さんお元気ですか
     もう7,8年ですか
        oo保険の方でお世話になりまして
            旦那さんもお元気ですか
                それがね去年亡くなったんよ
                    あ 思い出した
                  あんたoo局やろ
               上手いことゆうてくれて乗せられて
            旅行保険入ったねえ
         3回旅行連れてもろて
       ふるさと小包まであった
    もう10年経って満期なんよ
  おかげさんで

     10年経つと人間は
        年取って色々変る
           変わらないのは特徴
              顔の丸いの四角いの
                 鼻のデカいの高いの
                    哀愁がこびり付いて
                       いい味の出ているあの方
                    年取って若返る人
                  カルマ取っ払い高まるエネルギーもある
       
                10年ひと昔
             日本経済ひっくり返って
           向こう岸の見えぬまま
        それぞれの大きな橋を渡って
      丸っこい特徴保持しつつ
    今生きている
       今生かされている
        
    
  


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2010年01月13日

黄色い傘の中で

< 黄色い傘の中で >  記 中尾彰秀    詩人・ピアニスト・ヒーラー
                             ライフ&ライブコンサルタント

------- あなたの人生を至福にする百の詩集(34) -------

  「黄色い傘の中で」  山下俊子詩集 竹林館 1200円+税 A5版 108ページ 36篇

       日常の自然体の中に在るやさしさ、いつくしみ。
       大自然の摂理には、高齢と言う逃れられぬ厳しさ
       があるものの、それすらいつしか率直に受け入れ、
       人生と生命を味わい、安らぎへと向かう、勇気漲る
       詩集。ホームヘルパーを通じた、様々の感動を描く。

            「悲しい酒」

<開けられた雨戸から初夏の風が吹きこみ 壺に入った牡丹のはなびらが畳にちる
敷かれたままの布団を持ち上げると光がもぐりこむ 積もった綿ぼこりをそっとそっと
掃いてはこびだす     裏庭に花しょうぶの花が二つ三つ どくだみの白い花と青
い葉で埋めつくされ スズメを捕ったという笊が軒下にころがっている 
「悲しい酒」を口ずさみながらワンカップを飲んでいる盲目の女 わたしは二十歳のこ
ろに恋をしたの 彼は私の手にぬくもりを残して外国へ行ってしまったの もう帰って
いるかもね 四十歳をすこし過ぎた白く細い指がなまめかしく宙をおよぐ ・・・・・・・・
・・・・・・・ 雨戸を閉めると また来てくださいねとほろよい気分で送りだす ラジオの
声だけが生きもののように飛び交わっている くらやみへ帰ってゆくあなた>  


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2010年01月12日

1月17日(日)のライブ

< 1月17日(日)のライブ >  記 中尾彰秀


    既に500を超える即興曲は、
          ジャズでもクラシックでもない
                癒しパワーあふれる、世界唯一
                     の創造音楽を構築した。


       中尾彰秀第11ピアノソロアルバム「Shall we dance in the moon」

                 全13曲 72分 森羅通信の会 定価1000円

             このCDの、出版記念ライブを実施いたします。

2010年1月17日(日)  場所 カフェ―&バー 「Musica」 時間 午後1時~2時30分
                    和歌山市楠見中187-3 ℡ 073-488-7660
                    チャージ無料 コーヒー350円~
                    中江病院西すぐ、スーパーサンワ東すぐ
       当日は新曲「MUSICA ETERNAL」発表、他。
  


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2010年01月12日

プレミアム

<<< プレミアム >>>  記 中尾彰秀   詩人・ピアニスト・ヒーラー
                              ライフ&ライブコンサルタント

     「奇跡」  「普遍性」  「歴史に残る」  「詩・音楽の革新」

  この4つのポイントを持つ、中尾彰秀第18詩集「龍の風」(竹林館・3000円+税)は、
  ついにプレミアム詩集となった。付属されたピアノCD(「南方熊楠へのオマージュ」)
  の力がかなり効いているのかもしれない。

               詩                      音楽
{奇跡}-------- 宇宙一体、愛にあふれた波動     新たかなクラシック的ヒーリング音楽は、
         エネルギーの詩。            全曲世界唯一の即興。60分。

{普遍性}-------- 日常から世界のあらゆる事を    完璧な音階音域は波動エネルギーに
          テーマにしつつ、内なる魂の平和  満ちている。なお美しい。
          を実現する詩。

{歴史に残る}--------- これまでになかったのだ。詩と音楽を一つに、自らしたもの。
             スケールの大きさ深さ、真実の追求。

{詩・音楽 革新}---------- 上記の結果そうなっている。

      中尾彰秀詩集 「龍の風」 竹林館・3000円+税

(購入法) 郵便振替 森羅通信の会  00940-4-29604  定価3000円+送料200円  


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2010年01月11日

スベリズム

<<< スベリズム >>>  詩 中尾彰秀   詩人・ピアニスト・ヒーラー
                               ライフ&ライブコンサルタント

    おっ
      作動しましたね
         既成の社会保全保守
            とてもとても可愛い自己保護システム
               ずらしてトボケる事によって
                   自分を守り他人を守る
                私はこよなく愛する
             スベリズム

         <スベリ>              <真実>

 あなたの詩、切り方解らん         それ以前の神秘性・シュール・癒しが
                          本質でして

 あなたのピアノはペダル踏みっぱなし  一度でもピアノ奏を聞けば解る。オリジナル
 音楽理論無視、弾くたびに違う      ヒーリング音楽。天降る音楽も詩も内なる魂に
                         偏在する事。

 「詩を朗読する詩人の会”風”」の案内fax   お知らせの衣を着た、他にない普遍的な
 出席できないので無用。紙とインク減る。   詩的情報だから、出席欠席関係なしです。

 田舎でいくらやっても、世界に通用せんよ。  世界はどこに在るのでしょう。ここにある。
                             世界をリードする事をやっておれば。後は、
                             流通の為の小道具でオッケイ。詩集・ピア
                             ノCD・当ブログ・詩誌・イベント。  


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2010年01月10日

<<< 賞 >>>  記 中尾彰秀    詩人・ピアニスト・ヒーラー
                          ライフ&ライブコンサルタント

   「EARTHPOEMPROJECT」主催の賞は、今のところ12個ある。多産と言えば、多産
  かもしれない。世の中それだけ、創造性が必要と言うことだ。

   このそれぞれの賞は、単なる一作品に贈られたものではない。受賞者の生涯への賞賛と
  して贈ったものである。今後いかなる活動をするかによって、その価値は高まりもし低下もす
  る。要するに、受賞者自身がその賞の価値も意義も決定するのだ。どんな意味で受賞ですか
  と、問うこと自体既に、失格なのだ。かつての、権威が公金を利用して、なお中止する様な醜
  態はここには存在しない。ただ燦然と、世界に宇宙に輝くのである。

   各賞については、当ブログのかなり前に記しているのでご参照下さい。  


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2010年01月10日

謹呈

<<< 謹呈 >>>  詩 中尾彰秀

    数百人に
      送っているのか
        謹呈詩集
          表紙を開いて
            もしも細長い謹呈紙があれば
               合掌し即座にゴミ箱へ

          謹呈紙のなくなった詩集はこうなる

             正々堂々
                もしお気に召したら振り込んでね
                   財産をはたいて飯代をけちって自信持ち
                      半死半生の世界詩界芸術界を変えるべく
                         出版しました




                         





  


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2010年01月10日

一音一詩

<<< 一音一詩 >>>   詩 中尾彰秀    詩人・ピアニスト・ヒーラー
                               ライフ&ライブコンサルタント

    例えば
    一つのイベントで
    何を伝えるか

       世の多くのそれは
       何やらの面白さ楽しさテクニック大衆ベンチャラ
       余り意味のないことに終始

           一つのイベントで
           あらわにしたいこと

               人類の終わりと始まり
               地球の終わりと始まり
               天地ひっくり返す感動と
               底なしの静けさが
               一つであるもの
                  日の出と日の入りが
                  同時に起こり
                  魂は限りなく柔らかくなり
                  世界平和の訪れる日

                       たまさかに
                       一音で
                       一詩で

この詩は、中尾彰秀ピアノCD 「宇宙桜との対話」(60分、21曲)の6曲目
「空は宙よ」(4分40秒)を聴きながら作りました。名曲中の名曲です。ピアノはペトロフ。

(CD購入法) 郵便振替 森羅通信の会 00940-4-29604 定価1000円+送料200円  


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2010年01月06日

抱き合うバナナ

<<< 抱き合うバナナ >>>  詩 中尾彰秀  詩人・ピアニスト・ヒーラー
                                ライフ&ライブコンサルタント

     バナナの束を後ろから
        ジィーーーーーと
           眺めていると
              どこかしらからやって来る
                 宇宙の静けさ
                     あらゆるものは
                        前に在る自らと同じもの
                     抱いている
                  前に在るその同じものは
               決して目に見えぬ
            夢の様な

               和歌山と言う
                  尻に匹敵する処に
                     暮らしているが
                        バナナによく似た形態
                           日本列島も例外ではない  


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2010年01月02日

走馬灯

<<< 走馬灯 >>> 詩 中尾彰秀  詩人・ピアニスト・ヒーラー
                           ライフ&ライブコンサルタント
                           関西詩人協会会員
                           「詩を朗読する詩人の会”風”」世話人代表
                           「EARTHPOEMPROJECT」代表

   どうしても読んでもらいたい詩がある。決して、難解ではない。
   むしろ、読んで字のごとしの詩。ストレートに事実を描きつつ、
   宇宙的なロマンのある哀しくも美しい詩だ。多くの人に読んで
   いただく為に友人に登場してもらったのだから。

          「走馬灯」

<まこと人生は一日のごとし 例え本当に一日であろうと 千年のごとき人生 あるきっとある
国道沿いの書店で 七年ぶりに ふいに出合って 一言二言話した 元同僚の彼は その一
ヶ月後 亡くなった どうやら胃がんらしい その時おもむろにヘルメットを外した彼は 浅黒く
ひどく痩せていた 二人の子と美人の妻に恵まれ 車バイクカメラ旅行 絵に描いたごとく人生
を謳歌し 会うたびに反発的な事言うB型 ツーカーの頭の切れの良さと 早飯食いの芸があっ
た 今になって思う 何故そんなところで会ったのか そうと解っていたら・・・・ この世で会う人
は 前世でも来世でも 会うことになるらしい この世で光栄にも 最後に会っておくべき一人に
私は選ばれたのだ 古今東西 生命と空虚の合体は 感謝に満たされ 静かに行われねばな
らぬ     つい先日夢を見た ある夏の昼 空は西から東 ほのかに赤くなって 白い馬に乗
った青年が 白いヘルメットの中 満面の笑顔で 天空へ 飛び去る夢を>

   中尾彰秀詩集「竜の音し子」 森羅通信の会出版 定価500円
                     A4版、10篇、39ページ
   なお、この詩を朗読しながらピアノ奏をしたアルバムは、これぞヒーリングと言われている
          中尾彰秀 第10 ピアノCD
   「月の雫をワイングラスで飲めば」、13曲 70分 森羅通信の会 定価1000円。

(購入法) 郵便振替 森羅通信の会  00940-4-29604  各定価+送料200円
                                    送料は1回に付き。
  


Posted by nakao at 17:17Comments(0)芸術

2010年01月02日

起床

<<< 起床 >>>  詩 中尾彰秀  詩人・ピアニスト・ヒーラー
                          ライフ&ライブコンサルタント

    再びお目にかかります
      随分日焼けされまして
        逞しき結構なことですね
          あなたの出所は
            私の決して陽の当らぬ心の隅
              無精ひげ生やしたまま
                頭振ってスコーンと捻り出し
                  初めて出逢った時は
                余りにもあなたは無駄がなく
              魂ハッとする
            一枚刃の切れ味でしたので
          きっと私めは付いて行けず
        没にしたのでしょう
          思い起こせばそう
            十年は経っている
              仏陀もキリストもマホメットも
                 お忘れになられた頃合い
                   何の風の吹き回しか
                      ふと整理を思いつき
                        珍しいねえ
                      妻の罵声背にずきり突き刺さる
                    罵声の矛先必死に抜いて
                  はずみで尻餅ついた最中
                かつての一紙一句の発見

              「起床」

         朝一身空抱いている物体や
                     


Posted by nakao at 16:23Comments(0)芸術