2010年02月01日

驚異の二つの名曲

<<< 驚異の二つの名曲 >>>  記 中尾彰秀  詩人・ピアニスト・ヒーラー
                                  アフラック代理店中尾直司

    自らぶったまげ奇想天外の名曲だと思う曲は、
   「南方熊楠へのオマージュ」に収録した「ひかり
   の雨」と「ホロヴィッツ氏のピアノ」だ。

    前者は、シャンソンパーティーでの飛入り出演。
   目を完全に閉じた、座頭市奏法。後者は、ホロヴ
   ィッツ氏が実際に愛用していたスタインウエイピア
   ノの世界巡礼に出合う機会を得て奏じた。

    何れも、波動エネルギーが爆発する前代未聞の
   旋律に包まれ、美しくも哀しいインド音楽を彷彿とさ
   せる。

    こんな演奏も、たまには良い。してやってやるとい
   う意気込みのめざとさ。今では、ベテランになって、
   ゆっくりやさしくやっている。なお、新人の育成、学閥
   やコピーならぬ本物の新人を見出していきたい。

 ピアノCD「南方熊楠へのオマージュ」 60分 13曲 は
 中尾彰秀第18詩集「龍の風」(竹林館 定価3000円+税)に
 付属しています。単独で購入は出来ませんが、詩集は現代詩
 最先端の、リアリズムでありながらシュールレアリズム、波動
 に包まれた27篇の詩です。2007年「EARTHPOEM賞」受賞。
 プライスバリューの最も高い一冊でしょう。
 
(購入法) 郵便振替 森羅通信の会 00940-4-29604 定価3000円
                                  +送料200円  


Posted by nakao at 17:28Comments(0)piano

2010年02月01日

ピアノ百聞一弾(9)

<<< ピアノ百聞一弾(9) >>>  記 中尾彰秀  詩人・ピアニスト・ヒーラー
                                   アフラック代理店中尾直司

  ピアノが弾かせる

   地球創成の息吹き
   少し霧がかり
   少しはにかみ
   一瞬が永遠である様な風の凝縮

       木々の狭間に漂うあれあれら
       静けさへの願い新たかに
       鍵盤を限りない柔らかさで弾くと共鳴る

           室内空間に予期せず待ち受けていた妖精たち
           私の肩で踊る無数の白玉
           やあ 名草の山にずーとありし名草の山そのもの

               2010年1月23日(土)
               ライブイン「ドビー」
               ありがとう参加の皆さま
               調律の達人に調整されたヤマハアップライト
               ピアノが弾かせると
               私は言ったが

         
        *  この時の演奏は、中尾彰秀第13ピアノCD
           「ドビリング----- 生命の環 ------」 63分 となりました。
           森羅通信の会出版 定価1000円 送料200円
           郵便振替  森羅通信の会  00940-4-29604  


Posted by nakao at 16:25Comments(0)芸術